プリンタが欲しかった
2008 / 06 / 16 ( Mon )

朝、隣の部屋からきこえてくる喘ぎ声で目が覚める。壁、意外と薄いのね・・・。

最近読んだ本メモ。

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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張り巡らされた伏線を回収していくその作業だけで充分楽しい。第三部の記事を誰が書いているかって、全てを読み終わって「あっ」てなった瞬間がなんともいえません。
そして、父のセリフが素敵。


エクソフォニー-母語の外へ出る旅-エクソフォニー-母語の外へ出る旅-
(2003/08/21)
多和田 葉子

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多和田さんの言葉はこんな風に複数の言語が錯綜する地点で生み出されていたんですね。

アメリカ―非道の大陸アメリカ―非道の大陸
(2006/11)
多和田 葉子

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主人公が「わたし」ではなく「あなた」である違和感。

人生は、だましだまし (角川文庫)人生は、だましだまし (角川文庫)
(2005/03)
田辺 聖子

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人生は、だましだましでいいですよねーねーっとよくない自信をつけさせてもらった。

六〇〇〇度の愛六〇〇〇度の愛
(2005/06)
鹿島田 真希

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私には合いませんでした。以前に鹿島田さんの短編を読んだことがあるけれど、その時も合わないと思った記憶が。

ファンタジスタ (集英社文庫)ファンタジスタ (集英社文庫)
(2006/04)
星野 智幸

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しのびくるファシズムの空気の息詰まる感じがこちらにも伝わってくるようでした。星野さんのベールがかかったような、文章は読んでいて落ち着く。

トワイライト (文春文庫)トワイライト (文春文庫)
(2005/12)
重松 清

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40代のこのうまくいかない、昔に浸ろうにも浸れない感じに共感しようにも、登場人物達の自業自得感があって、小説に入りきれなかった。妻を殴る夫にイライラしてもうそれどころじゃなかった。
00 : 23 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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